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【受講生インタビュー】人生を我が子と我が事に。

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“人生を我が子と我が事に。”

「何だかすごく面白そう!」その想いがきっかけで、どんなことをするのか詳しいことはわからないまま、直感の感じるままにエントリーを決めました。

 私は短大を卒業後、地元の金融機関に就職しました。母となり、ワーキングマザーとしてせわしない毎日を過ごす中、自然と自分の思考の基準が「私」でなく「子供」や「家族」になっていたな、と思います。もちろんそれ自体は悪いことではないし、今も自分の根幹には家族や子供たちがいます。ですが、何かが起きたときに誰かのせいにしてしまう、知らず知らずのうちにそんな自分になっていました。

 それが、リノベーションスクールの3日間で自分に革命が起きたと感じています。とにかく「自分事」で捉えることが出来るようになりました。ユニットマスターのお二人の愛ある指導、同じユニットになったやる気のあるメンバー達。スクール内で聞くことの出来るユニットマスターのライブアクトは聞いているだけで胸が高鳴りました。正直、自分ととことん向き合うことには苦しさもあり、3日間(今回は土・土日の開催だったので、間も含めると9日間)の間にはやりたいことがわからなくなることもありました。でも、そんな時に一緒に考え、励ましてくれる仲間に出会えたことが今回得た一番の財産だったと思います。

 そんな仲間に出会えたことで、ユニットとして提案した事業にも「私がやりたいです」と手を挙げることが出来ました。メンバーの中には既に起業している人も多かったため、私がやらなくても誰かがやるだろう、そんな気持ちで初日を過ごしていたことを思い出します。でも、エリアを見て物件を知り、自分を掘り下げる。そんなことをしているうちにその空間を自分のものにしたら、自分に、街に、どんな変化が起こるだろう。その未来を想像してしまいました。これから起業したい人のチャレンジの場を作ること。既に起業している人が交流できるコワーキングスペースを作ること。この二つの内容を事業として提案し、それは今も私の目標となっています。他の誰かがやるのとも違う自分の空間で、それに共感する人が集まり、新しい何かが生まれる、それをいつかこの目で見たいです。

 リノベーションスクールのすごいところは、3日間で終わらないということ。そこで出会った人や経験はその後も続いていきます。スクールが終わってから3カ月で、私は50人以上の方と新しいご縁を繋いでもらいました。皆、地域や人のためになりたい、と人生を自分事に捉える人ばかりです。そして、今、浜松に住むママ達が人生を「我が子と我が事」にしていく取り組みを始めようと動き出しています。ママが笑顔だと、子供も幸せになる。浜松に笑顔のママが増えたらいいな、と思っています。

 自分に何が出来るかわからないけど、変わりたい、そんな人でも大丈夫です。毎日をもっと楽しみたい人。素敵な人達と出会いたい人。是非エントリーしてください。

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