メルマガ登録
MAGAZINE

リノベーションまちづくりとは?


 浜松市では、2014年度よりまちなかの空き物件や使われていない公共空間を対象に遊休不動産利活用促進事業「浜松リノベーションまちづくり構想」に取り組んでいます。

 リノベーションまちづくりとは、遊休不動産をリノベーションの手法を用いて再生することで、産業振興、雇用創出、コミュニティ再生、エリア価値向上などを図る取り組みです。老朽化した建物を取り壊すのではなく、今あるものを新しい使い方をして新たな価値を創り出し、エリアを変えていくまちづくりの手法です。視点を変えることで、価値がないと思っていたものを「価値のあるもの」「可能性のあるもの」と捉え直し、うまく利用して手を加えていくことでスピーディーに新しい事業が展開できます。

 浜松市では、まちなかの未来を描いたガイドライン「浜松リノベーションまちづくり構想」の策定のほか、リノベーションスクールやワークショップなどを通して、エリア再生を図っています。

■私たちが目指すまちの未来像

浜松リノベーションまちづくり構想〜浜松ヒューマンパーク構想〜とは?

 浜松市では、民間まちづくり団体と協働し、浜松リノベーションまちづくり構想を策定しました。

 魅力あるまちをつくるのは「魅力的な人」です。浜松リノベーションまちづくり構想(浜松ヒューマンパーク構想)では人間中心のまちづくりをイメ—ジし、『新しいライフスタイルを創造する場』をコンセプトに、新たな働き稼ぐ場の創造、人々が遊び交流する場の構築をビジョンとして掲げています。

■プロジェクトのご紹介

 リノベーションまちづくりをきっかけに様々なつながりが生まれ、それぞれのほしい暮らしを実現するプロジェクトが動き出しています。

 これまでのリノベーションまちづくりの取り組みを一冊のパンフレットで紹介しています。

■ 遊休不動産の情報収集

リノベーションスクールの題材として、浜松市都心部(概ね浜松市中心市街地活性化基本計画区域内)にある遊休不動産を募集しています。不動産の活用に向けて、まずはオーナーさんのお考えや想いを聞かせてください。