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【受講生インタビュー】浜松がワクワクする街に見えてきた!

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“浜松がワクワクする街に見えてきた!”

私は昨年3月まで岐阜の垂井で地域づくりNPOのスタッフをしていました。4月に生まれ故郷の浜松に戻ってきました。

岐阜にいたころは、地産地消、フェアトレード、ゴミ減量、環境活動などを中心に持続可能なまちづくりを目指して活動をしていました。その中で、古民家や空き店舗を活用して、地域づくりをしている素敵な事例をたくさん見てきました。私自身も所属していた団体で事務所や雑貨屋、美容室、アトリエが入る古民家を運営していました。

 このような理由でリノベーションやまちづくりに興味があり、浜松でも何かに関わっていきたいという思がありました。ある日、たまたま手に取った「広報はままつ」にリノベーションスクールの記事が載っていて「これはおもしろそうだ!」とすぐに申し込みをしました。

 リノベーションスクールに参加して最初に思ったことは「浜松ってこんなに素敵でおもしろい人・ことがたくさんある街なんだ!」ということでした。講師や修了生の取り組みを知り、また対象物件の地域の方のお話を聞いたり歴史などを調べたりする中でだんだんと浜松が好きになっていきました。

 ユニットメンバーは私も含めおとなしい方が多かったです。メンバーの提案でzoomミーティングなどを通して参加した想い、やりたいことの共有を丁寧に行いました。そのおかげでみんなの想いが共通していることに気づき、その後ユニットが活気づいていったのが印象的でした。

 ユニットメンバーに共通していることは、それぞれ地域、子ども、未来、マイノリティに対しての課題をもっていて、それを物件のリノベーションを通してよくしていきたいということでした。

それを一言でいうと「やさしさ」だと思いました。それは今回の対象物件のある尾張町にも共通しているところで、お話を聞いた方々から感じられるのは「やさしさ」でした。そんなユニットメンバーと尾張町が一緒になればきっと素敵なことが起こるのではないかなと、ワクワクしたのを思い出します。

提案したのは、世代、地域、国籍関係なく集えて地産地消やフェアトレードなどエシカルな商品に囲まれた新しい形のスナックです。終了後もユニットメンバーで集まり話をしています。形は違ってくるかもしれませんが、想いを実現できるように、浜松がもっとワクワクできる街になるように進めていきたいと思います。

 

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