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【受講生インタビュー】空き物件活用を通じて、自分が見えてくる!

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空き物件活用を通じて、自分が見えてくる!”

私は約5年前にサービス業で個人事業主として開業しました。

仕事内容は片付けのプロとして、個人宅や事業所等にて、その方にあった片付け方のアドバイスや、企業主催の講座講師、住宅新築時の収納レイアウト提案や収納家具設計などに関わっています。

このリノベーションスクールに参加した理由は、自分は仕事柄、個人で決めて、個人で動く事が多いため、自分とは全く意見の違う他人の考え方を経営に取り入れつつ、1つの事業プラン作成に向けて皆で意見を出し合う経験をしてみたいと思った事と、官と民が一緒に町おこしに関わった時に、民が負を背負いすぎない、民が叶えたい夢を実現しつつ利益を生み出せる方法があるなら、それ知りたいと思った事。そして最大の関心は私の仕事にも関係する住宅リノベーションです、住宅に関わる人達との出会いと改築に関する知識も得たい。この3つが大きな参加理由です。

今回のリノベーションスクールでは、自分は終始、主で動くことはなく、自分の率直な意見も出しつつも、メンバーの意見を多く聞き、それが実現可能か?何が足りないのか?等、サポート側で話し合いに参加していた気がします。

今まで自分は単独でしか動けないタイプの人間だと思い込んでいたところもあり、チーム行動は相当な心の修行になるだろうと覚悟はしていましたが、今回の参加で、自分が主でも補助でも動けるプレイヤーだと知りました。

仕事で組むなら波多野さんと組みたい。一番信頼できる。やった事を地ならししてくれそう。そんな風にも言ってもらえました。

チームの中で最年長だったこともあり、参加中は若干の居心地の悪さはありましたが、ユニットマスターの日内地さんから『みんなのお母さんだねと言われ、お姉さんの方が嬉しいのだけれど!と思いつつ、チームの中で自分だからできる役割が見えたことは大きかったです。

リノベーションスクールに参加する前は、3日間だけ日常から切り離された時間を過ごして自分の意見を出すという、合宿のような非現実的な印象を持っていました。

しかし、今回、コロナ対策で1日目と2日目が1週間空いた事で、自分の暮らしにもリノベーションスクールの事を持ち込んで考えて調べて行動する事が出来て、より現実的に冷静にプランを練る事が出来た気がします。

波多野さんのアイデアノート

1週間の空いた時間の中でプランを練る為に、自分の人脈も使い、周りに助言を求めるために人と会う機会を頂いたり、自分では難しい事を取引先企業の担当者様にお願いして調べて頂いたり、普段では先方に迷惑になるため絶対にしない事を、引き受けて頂けるか不安に思いつつ思い切ってお願いしてみるなどの行動をとりました。

この3日間+1週間で行えた事は、自分という個性の取説づくりと、今後の武器となる能力の棚卸と、今までの自分への試験と、今後の生き方の地図作りでした。

そして一緒に夢を見る事ができる仲間との出会いは最大の財産となりました。

 

 

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