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第6回リノベーションスクール@浜松レポートその2

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前回のレポートに引き続き、第6回リノベーションスクール@浜松の様子をお伝えします!

活発な議論が行われた二日目

リノベーションスクール二日目は朝一番でショートプレゼン。そこで、エリアの未来を考えた事業内容になっているかなど、講師陣から厳しいご指摘が…。でも、受講生にはうつむいている時間はありません。事業内容を詰めるため、ユニットワーク→ショートプレゼン→ユニットワークを繰り返します。途中、ユニットマスターの古橋啓稔さんやライブアクターの宮部浩幸さんが実体験に基づく、たくさんのヒントが詰まったレクチャーを行ってくれました。

そして、ユニットワークは深夜に突入。ところどころ受講生の表情にも疲れが見えますが、エネルギッシュな議論が続きました。ここがリノベーションスクールの醍醐味です。短期集中で事業内容についてとことん話し合いました。

フィナーレの三日目と公開プレゼンテーション

三日間に渡るユニットワークは13時で終了。いよいよフィナーレとして、三日間で考え抜いたプランを公開でプレゼンテーションします。場所はザザ中央館こども館。100名近くの聴講者が集まりました。ユニットA、B、Cの順番で発表。受講生の顔には緊張感が見え隠れします。そのため必ずしも滑らかに表現できないところもありましたが、熱意、想いは十分に伝わりました。三日間、必死で考え、練り上げたプラン。エリアのために、浜松のために。オーナーさんたちも本気でコメントしていただき、充実の公開プレゼンテーションになりました。

そして、スクールマスター馬場正尊さんのクロージングアクト。今回のリノベーションスクールに加え、これまで5年間のリノベーションスクール@浜松を総括していただきました。そして、次の五カ年に向けて明るい道筋を示してもらいました。

緊張が溶けたクロージンパーティー

 ドキドキの公開プレゼンテーションが終わり、緊張が溶けた受講生たち。感情がスパークしました。感極まる受講生、安どの表情の講師陣。三日間をともに過ごした仲間たちへのねぎらいと事業化に向けて新たに決意を固めました。

終わりに

 「第6回リノベーションスクール@浜松」が終わりました。しかし、実際にはここからがスタートです。このスクールで学んだことや培ったモチベーションで、できることから少しずつ動いていってもらいたいです。リノベーションスクールを開催したからと言って中心市街地が活性化するものではありません。スクールは言わば種まきのようなものだと思います。今後時間をかけて、この種が発芽し、根を降ろし、育ち、大きな花が咲くでしょう。ぜひ皆さん、この種に水をあげ、日を当て、一緒に育ててください。そして、どんどん種がまかれることを期待しています。「欲しい暮らしは自分で作る」。みんなで欲しい暮らしを実現していきましょう。

 

 

 

 

 

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