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ユニットBの事業提案「bridge project」/第6回リノベーションスクール@浜松

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第6回リノベーションスクール@浜松で発表した、各ユニットの事業提案。先日投稿したユニットAの提案に続き、今日はユニットBの提案プランです。

ユニットBが担当した物件があるのは、浜松駅まで徒歩移動可能圏内に位置する池町。浜松城や市役所、オフィス街、歓楽街などに囲まれた場所で、もともと靴屋だった1階部分が対象です。店舗前には駐車スペースが設けられており、接する道路までの距離は約6m。オーニングがついているのも特徴です。

釣り具やシート、醤油や靴など、もともとは戦後から続く問屋街だった池町。エリア開発から守られ、古き良き時代の風格が今も多く残されています。

現在も商いを続けるおかみさんたちの人柄がとても魅力的なこと、既にファンを持つ専門店や個性的なギャラリーなどが存在することから、池町を「浜松を代表する下町通り」にリブランディングするプロジェクト『bridge project』を提案。

①地域福祉を地域活力に変えること
②卸問屋街を専門店街に移行していくこと
をミッションに『池町家守舎』を立ち上げ、オーナー様から借りた物件を共有スペース『ホトリ』に改装。

①②を目的として営む『池町ケア』と『かもめ焙煎所』に『ホトリ』をサブリースし、それぞれの事業もユニットメンバーが担当するというプランです。

ひとつめの事業『池町ケア』は実際にリラクゼーションの仕事に携わるメンバーが経営。おかみさんたちの「やってみたい!」を引き出す場として、地域の人を対象にしたリラクゼーションマッサージや健康講座、見守り活動を行います。

 

ふたつめの事業『コーヒースタンド かもめ焙煎所』は可動式のコーヒーショップをユニットメンバーが担当。こだわりのコーヒーを武器に人が集まる交流の場として池町に人の流れを作ります。家賃は『池町ケア』と『かもめ焙煎所』でシェア。店内の改装はユニットメンバーでセルフリノベーションし、小さく始めて大きく広げる事業を考えました。

 

「ホトリ」を中心に、周囲の問屋や池町を訪れる人々を巻き込み、エリア全体が活性化していく未来を描いています。

 

そして、ゆくゆくは、物件のある池町通りの歩道を活用し、オンリーメイドの作り手と専門問屋が一体となったマルシェの開催も視野に入れているそうです。

今すでにある物や池町エリアの魅力に注目し、新しい切り口でまちの未来を描いたプラン。ぜひ、一歩ずつ進めてもらいたいですね。

 

【現在、参加申込受付中!】

「第2回不動産Re活用トレーニング」

◆日時/平成31年2月15日・16日(両日9時~17時)

◆場所/肴町公会堂(浜松市中区肴町316-3)

◆参加費/無料

◆受講資格/遊休不動産活用の事業化に向けて検討をしている方。チーム単位で参加できる方(一人で事業を実施する予定の方はご相談ください)。原則2日間参加できる方。

◆お問い合わせ先/浜松市役所市街地整備課 Tel:053‐457‐2342

◆申込方法/代表者が下記申込フォームより申込。※エントリーシート等を浜松市よりメールでお送りします。

第2回不動産Re活用トレーニング申込フォーム

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