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【私のリノベーションスクール体験談@浜松】 File.4 中島 明さん

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「リノベーションスクールに参加すると、どうなるの?」
そんな方に読んでもらいたいリアルな体験談です。
【私のリノベーションスクール体験談@浜松】
File.4
中島 明さん
(合同会社日出家守舎 代表)

第2回リノベ―ションスクールで
運営を担当してくださった中島さん。
ご自身も北九州や豊島区の
リノベーションスクールに参加後、
豊島区で家守会社を立ち上げ、事業を行われています。
今回は、外の視点から見た浜松の
リノベ―ションまちづくりについてコメントいただきました。
Q1. リノベーションスクールに参加したきっかけは?
北九州で1度参加経験があったものの、
やっぱり自分の暮らすまちで挑戦したかったので、
自分のまち(豊島区)でも開催されると知ったとき、
もう参加しない理由はなかったです。
Q2. リノベーションスクールに参加して得たもの・自分の中の変化は?
やる覚悟が決まったこと。
仲間(同志)ができたこと。
Q3.豊島のリノベーションスクール後、
家守舎(合同会社日出家守舎)を設立された中島さんですが、
事業化するまでの動きや
どんな想いで取り組んできたかを教えてください。

ぼくらのユニット(チーム)の提案は、
公開プレゼンで全ユニット中一番酷評された
ユニットだったと思います。
でも、逆にそれでまた火がつき、オーナーに再提案。
1年以内に着工し、事業が動き出しました。
東池袋という、区内最大の公園が数年内にでき、
タワーマンションと木密エリアに囲まれたそのエリアで、
最初の点を打つべく、まだまだ奮闘中です。
Q4.どんな人にリノベーションスクールに参加してもらいたいですか?
僕自身もそうだったように、
建築・不動産以外のプレーヤーも活躍場所があるのが、
このリノベーションまちづくり。
何か心動く部分が少しでもあるのであれば、
ぜひ参加してほしいです。
傍観者でいるよりプレーヤーになるほうがはるかに楽しいです。

Q5.浜松のリノベーションスクールに携わってみて感じたことは?

腹の中ではいろんなことを感じ、思っているのに、
それを表情にあまり出さない「平熱な浜松」と
多くの人に言われていたのが印象に残ってます。
でも、ものすごいアツいハートを持っているのを
そばでたくさん感じました。
もっといろんな力が結集してほしいです。
そして、浜松市の担当者・佐々木さんのアツさは
大切な魅力のひとつだと思います。

Q6.浜松のまちがどう変わってほしいですか?

まちなかに、まちの新しいプレーヤーの顔が
もっと見えてほしいです。
僕にとって、自分が受講した後、他都市で経験した
初めてのリノベーションスクールが浜松でした。
だから、とっても気になっているまちです。
行きたくなる店、気になるコンテンツが、
まちに1つ、また1つと増えるのを楽しみにしてます。

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