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【私のリノベーションスクール体験談@浜松】 File.6 島津 順子さん

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「リノベーションスクールに参加すると、どうなるの?」
そんな方に読んでもらいたいリアルな体験談です。
【私のリノベーションスクール体験談@浜松】
File.6
島津 順子さん
(maku 代表)

子育てしながら起業し、イキイキと活動する島津さん。
優しそうな瞳の奥には、
子供たちに住みよいまちを残したいという
強い意志があります。
そんな島津さんを見たら、まちに関わる女性が増えると思い、
第3回リノベーションスクールのサブユニットマスターをお願いしました。
Q1.リノベーションスクールに参加したきっかけは?
第3回リノベーションスクールの
サブユニットマスターとして参加させていただきました。
これまで、まちなかとママをつなげる
プロジェクトに関わったり、
月に1度まちなかでお店を開いたり、
中心市街地でいろんな活動を
していたことがきっかけだと思います。
Q2.リノベーションスクールに参加して得たもの・自分の中の変化は?
浜松のことが自分ごとになりました。
県外出身の私にとって、どこか浜松のまちのことを
他人事に感じていました。
でも、他人や環境のせいにして愚痴を言うよりも、
自分が心地よいと思える場所を
自分で作る方がワクワクするし、絶対楽しい!と
リノベーションスクールに参加して気づきました。
また、全国各地で魅力的なまちづくりを実践されている
ユニットマスターの先生方と繋がり、
実体験を聞かせてもらったことも貴重な経験でした。
Q3.どんな人にリノベーションスクールに参加してもらいたいですか?
浜松のことをどこか他人事に思っている県外出身の方。
自分の子供たちが暮らしていく浜松のまちを、
魅力的なまちにして未来に残したいと思うママ。
浜松での暮らしをもっと楽しみたいすべての人。
Q4.リノベーションスクール裏話
サブユニットマスターとして、ユニットマスターと
受講生を繋ぐパイプ役として参加しましたが、
スクール中、1日2本のペースで行われる
各ユニットマスターの講演を聞くたび、
自分の価値観が変わっていくのを感じました。
知らない間に固定観念にとらわれていた自分に気づきました。
Q5.浜松のまちがどう変わってほしいですか?
人と人が繋がるまち、
おもしろい人がいるまち、
チャレンジする人や子どもにあたたかいまち。

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